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February 2012

サッカーデー

サッカーデー
って感じですね。

二つで勝ち点6でお願いします。

レプリカジャージを買ってしまった。縁起がよいといいなあ。

ドラゴン・タトゥーの女

久々の映画の上にはしごしてしまった…
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ダニエルグレイクがとにかくかっこいい。ルーニーマーラはエロくてかわいい。そしてスカッとさせてくれる。

3時間近い作品だけど、時間のたつのが早い。おもしろい。ミステリーだから筋は書けないから、どうしようもないな。

3部作の第1作らしいがあと2作、とても楽しみ。SF3部作よりよっぽど期待値が高い。

麒麟の翼

ミステリーなんで、シナリオは書けません。映画の印象だけ。
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絵的にはTVシリーズのほうが良かったと思います。フィルムは古臭い感じがしました。

役者さんで良かったのが田中麗奈。ここまでおせっかいすぎる看護師はこの世にはいないと思いますが、見事なキーマン役を果たしたと思います。あと、捜査本部のトップの人。いい人なのか悪い人なのかよくわからんかったが、印象に残りました。

日本橋の麒麟の翼のエピソードはよいですね。本物を見に行きたいです。

大阪ステーキ

大阪ステーキ
カウボーイステーキ2500円。

久しぶりに行きました。肉が柔らかくて旨い。200gでこの値段なんで気持ち高いけど、その価値はあります。

Eテレ

Eテレ
度肝を抜かれました。

畏れいりました。

パルマ

パルマ
グラム600円。

塩味が効いて、おいしい。高いだけある。

リンガーハット@近所

リンガーハット@近所
冬の野菜たっぷりちゃんぽん680円。

この店が特別なのかな、野菜たっぷり感があるよなあ。

城崎温泉

先週の日曜日に念願の城崎温泉に出かけました。10時くらいの電車に乗って城崎温泉に着いたのが13時。結構長い道のりでした。
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その日は前日が雪でかなりそれが残った状態でした。雪国の風情を味わいたかったのでラッキーでした。
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駅前通りにはかにの看板のお店がありました。この店以外にも海産物を売っている店がかなりありました。かにを食べさせてくれる店が何件かありますが、午後の1時では混雑していて入る気にならず。温泉の後に食べることにしました。
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まずは地蔵湯へ。ここで1日外湯パス1000円を購入。外湯なので更衣室が心配でしたが、とてもきれいでよかったです。温泉はしごを決めていたので、15分ほど浸かって次のお風呂へ移動です。
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温泉街はとても風情があります。川と雪、柳の木。古い建物。クオリティが高いです。
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次にいったのが一の湯。洞窟のお風呂がありました。みぞれが降っていたので、その雫が冷たかったなあ。
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その次に御所の湯へ。ここは大き目の浴槽があり最近の温泉という感じでした。
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近くに志賀直哉ゆかりの旅館というのがありました。雪囲いがあり立派な宿でした。
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その後、鴻の湯、まんだら湯へ行きました。どちらも湯量が多くてよかったです。鴻の湯では露天があり、近くには雪が積もっていて雪国の温泉風情を満喫できました。
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まんだら湯から駅のほうに向かう途中、大谷川に沿った道を歩きました。ここはさびれた温泉街という感じで良かった。
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帰る前に駅前の海産物販売店の2階で食事をしました。海鮮丼とはたはた。海鮮丼は旨かった。でも、はたはたがさらに旨い。味が濃厚。焼きがにも食べましたが写真を忘れてしまって・・・
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滞在4時間ほどの日帰りでしたが、城崎温泉良かった。食べ物、お湯、風情、すべてがハイレベルでした。冬のこの季節にこの温泉に行けて良かったと思います。来年はもう無理かな・・・
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リンガーハット@三ノ宮

リンガーハット@三ノ宮
冬の野菜たっぷりちゃんぽん690円。

白菜入り。嫌いじゃない。このちゃんぽんにはしょうがドレッシングが合うと思う。

明日は長崎で同じものを食べる。

津の田ミート

津の田ミート
ハンバーグ&ステーキ1280円。

体がきついのでパワー注入。でもステーキがちと固かったな。

塩元帥

塩元帥
塩元帥であえて味噌。800円。

普通。やっぱりこの店は塩だな。

こうのとり号にいるかわいいやつ

こうのとり号にいるかわいいやつ
特急こうのとり号にもかわいいキャラが隠れていました。

オールドブリッジ

オールドブリッジ
999円。

癖がないスコッチ。円高ユーロ安なんだからもっと安く旨いスコッチが飲めると思うんだがなあ。

Aハモンセラーノ

Aハモンセラーノ
生ハムです。

今まで食べた事がない味。甘さとカビのような風味。塩気もあまりなくて食べやすい。

好きなタイプです。

ロース

ロース
この前の日曜日に焼肉に行ったのですが、そのとき食べたロース肉の写真。

最近はホルモン系のほうが好きになってしまった。でも、この肉は旨かった。

安倍文殊院

安倍文殊院
魔よけのお守りを買いました。大事にしないと。

初めて訪れましたが、パワスポです。

万葉まほろば線

万葉まほろば線
今日は安倍文殊院まで行って来ました。

万葉まほろば線で奈良から桜井まで行ったのですが、のどかの一言に尽きました。

まだまだ見たいところがあるので、またいつか乗ってみたい路線です。

モンスーンカフェ

モンスーンカフェ
トムヤムクン+フォー1480円。

ちょっと高かったけど、海老が旨かった。風邪引きで調子悪かったから、辛くて熱いスープが体にしみた。

豆まき

豆まき
柿ピーで実施しました。効くかな?

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。