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March 2012

ほー

ほー
がっ活。うーん、悪くはないがなあ。

しばらく様子見だ。

シャーロックホームズ

シャーロックホームズ
シャドーゲーム。すごく楽しみにしていた。

ロバートダウニーJrがとにかくいい。前作よりはきれいだったが、さらにいかれた感じが素晴らしい。

やっぱりこういうおやじになりたい。

新キャラのホームズ兄とスタンリーのコンビには笑いが出そうになった。とくに、スタンリーはつぼ。

海鮮焼きビーフン

海鮮焼きビーフン
モンスーンカフェで食べました。

フォーだと思うけど、おいしい。

最近、タイ料理にはまってるなあ。

蛤の酒蒸し

蛤の酒蒸し
450円。

リーズナブルな蛤となるとアサリサイズになる訳だが、味はよかったです。

水菜と豆腐が良い相性でした。

玉五郎

玉五郎
煮干しラーメン+ねぎトッピング780円。

煮干しというくらいなんで、さっぱりしているかなと思いきや、それほどさっぱり感なし。

魚介系豚骨ラーメン。こってり迄はいかないけどね。ねぎ頼んで正解。

トマトの山かけ

トマトの山かけ
トマト大好き、山かけ大好きの私にとって夢のコラボ。

まさやさんという焼鳥屋さんのメニュー。

味は塩味。わさびも程よく効いて、旨い。

焼鳥屋も旨い。なかなか、当たり。

がんこ寿司

がんこ寿司
今日は誕生日なんで、かなりの贅沢。悲しいけど一人誕生会でした。

やっぱり寿司屋は高いなあ。

ヘンリーウィリッグゴーダ

ヘンリーウィリッグゴーダ
ガーリック味。ナチュラルチーズなんで食べやすい。

いかなごの新子

いかなごの新子
いかなごの釘煮はよく食べるけど、新子は初めて食べます。

本当ならば、2杯酢か3杯酢で食べるらしいのですが、そんなものはないので青しそドレッシングで食べました。

春の味、らしいです。

野菜ジュース

野菜ジュース
トマトジュースは売り切れ続出らしいですが、トマトジュースベースの野菜ジュースは意外にたくさんあるのよねぇ。

果物

果物
余りに綺麗なんで買ってしまった。398円。

爽やか。

我風庵

我風庵
得製つけめん1000円。

濃厚魚介系つけめん。得製は煮玉子とのりが付く。スープ割りもできる。お昼はご飯がただなんで、おじや風にして食べました。

メニューからラーメンと餃子を無くしたらしい。選択と集中というやつですね。生き残りに何処も必死という事だな。立派。

東雲亭

東雲亭
ワンタンメン700円。

塩ラーメンと餃子が旨い店のワンタンメンは必然的に旨い。

逸品だと思います。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。