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July 2012

かんずり明太子

かんずり明太子
新潟で買ったのですが、なかなかいけます。

麹の風味があっておいしい。ご飯かなあ。

新潟競馬場へ行く

この前の日曜日、新潟競馬場に行ってきました。半額チケットでの日帰り弾丸ツアーです。
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天気は少し曇った感じでした。涼しいかと思ったのですが、蒸し暑い。空港カウンターで競馬場行のバスがあるか聞いたら、ちょうどのバスがあるとのこと。でも、10分くらい歩かないといけません。てこてこ、歩いてバス停へ。
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バスはほとんどありません。あと5分遅かったら何時間待ちだったのか。バスの車窓から阿賀野川が見えました。でかいよ。
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バスで30分くらいですかね。競馬場北口というバス停に着きました。そこから歩いて約10分。新潟競馬場です。
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ちょうどメイクデビュー直前。パドックには馬がいないタイミングでした。
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コースに出ると、長い直線。ほんと、4コーナー見えません。
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スタントが2棟になっているので、各建物はやや小ぶり。ローカルならば十分。
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ウィナーズサークルはトキですね。新潟に来たぞという実感がわきます。
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早速馬券を買ってレースを見ました。なんですかね、コースとスタンドの間が近く感じました。小倉はどうだったかな。阪神はコースが広いですからね。なんとなく遠いですよね。
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軽く飯。生ビールと煮込み。サービスタイムなんて言われて多めについでくれました。うそでも嬉しいですね。
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パドックに出たんですが、暑い。この日は日差しがきつかったですからね。
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TVで良く見る藤棚と思われるところ。ここは涼しいです。いい感じでした。
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この後は馬券に集中ということで、写真はなし。なんとかプラスで終えることができました。本当は飛行機代もと思ったのですが、ダメでした。メインが終わった時点で競馬場に別れを告げて新潟駅前で軽く飲みました。刺身が旨かった。写真はないけどへぎそばも食べました。へぎそばは旨い。つるつる感があっていいです。

帰りの飛行機はプロペラ機。大昔にのったYS11以来です。
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新潟弾丸ツアー。よかった。大阪にいるうちでないと。長崎からはとても行きにくい場所ですからね。
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これでJRAの競馬場は本州では福島のみが残っています。あとは北海道の2場。いつか征服できるかな?


東雲亭

東雲亭
しょうゆラーメン700円。
いかん、うますぎる。私の理想のしょうゆラーメンと言えます。

食ってみて。

かきたねキッチン

かきたねキッチン
昨日、梅田の阪神百貨店に行ったときに買いました。
和風だしカレーを食べました。旨い。止まらない。

冷え冷え

冷え冷え
神戸でかき氷を食べました。宇治アイス780円。本格的なかき氷は何年ぶりなんだろう。

おいしかったけど、お腹冷やしてちょっと大変でした。

トムヤムクン

トムヤムクン
神戸のエスニック系のお店で食べました。

えびが美味しくない。スープもイマイチ。

なんだかなあ。

福田屋

福田屋
うなぎ定食2450円。

かなり久しぶりに福田屋のうなぎを食べた。

シンプル。

かまきり発見

かまきり発見
子かまきりがいた。頑張って大きくなって欲しいなあ。

かまきりかあ、まだいるのだなあ。

暑い。蒸し暑い

暑い。蒸し暑い
午後からは雨になるらしい。

いい風は吹いているのだが蒸す。

でも少ない休みだから満喫しないと。

いわしのあぶり焼き

いわしのあぶり焼き
魚棚商店街で買って来ました。

ビールのつまみに最適。それほど味が濃くないので、いくらでもいける感じです。

冷蔵庫に入れておけば、2ヶ月くらいはもつらしい。多分1週間で食べちゃうけどね。

明石に行くの巻

2週間ぶりのお休み。ストレス解消のためお出かけ。以前から気になっていた明石の魚棚商店街に行った。

明石駅に着いたのが、午前11時過ぎ。まだ、お昼までは時間があるので明石城を見に行った。
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すでに天守はなく2つの櫓のみが残っている。まわりは公園が整備されている。野球場とかもあり人も多い。
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階段を上ると城内も公園になっているがここにはあまり人がいなかった。確かに見るものはない。櫓も特に展示や説明もなく、残っているだけという感じ。もったいない気がする。
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今日は天気が良かった。ただ、風も吹いていたので少し日差しが強いかというくらいでまあまあ快適。櫓のところから明石駅を望む。景色は良かったですね。
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今日の本題の魚棚商店街は明石城からJR明石駅を挟んだ反対側にある。たこのオブジェが元気でいい。
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まずはよし川さんの明石焼き。これを食べてみたかった。
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まず、卵の味がはっきりする。行っていいのか悪いのかたこよりそっちのほうが印象深い。店内も盛況。たこめしも勧められたがこのあとも食べまわるつもりだったのでやめた。

商店街は半夏生でたこ祭りのイベントをやっていた。とても活気がある。本当は商品の写真も撮りたかったが値段が写るのでやめた。生きた魚が並ぶので見るだけでも価値あり。
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半夏生はたこを食べる習慣があるらしいので食べてみた。

ランチタイムだけどお酒を出してくれるお店があったので、生ビールとたこ刺し、たこの柔らか煮を頼んだ。
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昼から生ビールで贅沢気分。ただし、明石から帰らなくてはいけないのであまり飲まなかった。

この商店街は見本になると思う。昼網という他にないものを持つ強みがある。商店街には野菜屋や洋品店、酒屋、お菓子屋、いろいろがあるが閉じている店がほとんどない。
魚に直接かかわらない業種のお店も一緒になっている感じがする。これは素晴らしいと思う。閉じた店があるとそれだけで気分がダウンするからね。

元気が出たな。


リンガーハット

リンガーハット
やりいかちゃんぽん690円のところクーポン使って550円。

スープが旨いと思います。あおさが意外にマッチしてます。

今日は神戸のお店で食べましたが、地元のお店で食べたい一品。

重宝してます

重宝してます
おまけでもらったものだけど、確実にカップ麺の蓋を押さえてくれる。

便利。

卵丼

卵丼
仕事の帰りしな、一杯飲み屋で軽く乾杯。

卵丼を最後に頼んだ。明日も仕事なんで、あまり飲まなかった。

今年も半分終わった。酷い上半期だったよ。残りは上向きにしたい。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
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    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
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    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。