June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
My Photo

クロック


相互リンク


  • おるとグルメ 〜 Alternative Gourmet

リンク(バナーあり)

ココフラッシュ

無料ブログはココログ

« リンガーハット | Main | いわしのあぶり焼き »

明石に行くの巻

2週間ぶりのお休み。ストレス解消のためお出かけ。以前から気になっていた明石の魚棚商店街に行った。

明石駅に着いたのが、午前11時過ぎ。まだ、お昼までは時間があるので明石城を見に行った。
1207081

すでに天守はなく2つの櫓のみが残っている。まわりは公園が整備されている。野球場とかもあり人も多い。
1207082

階段を上ると城内も公園になっているがここにはあまり人がいなかった。確かに見るものはない。櫓も特に展示や説明もなく、残っているだけという感じ。もったいない気がする。
1207083

1207084

今日は天気が良かった。ただ、風も吹いていたので少し日差しが強いかというくらいでまあまあ快適。櫓のところから明石駅を望む。景色は良かったですね。
1207085

今日の本題の魚棚商店街は明石城からJR明石駅を挟んだ反対側にある。たこのオブジェが元気でいい。
1207086

まずはよし川さんの明石焼き。これを食べてみたかった。
1207087

まず、卵の味がはっきりする。行っていいのか悪いのかたこよりそっちのほうが印象深い。店内も盛況。たこめしも勧められたがこのあとも食べまわるつもりだったのでやめた。

商店街は半夏生でたこ祭りのイベントをやっていた。とても活気がある。本当は商品の写真も撮りたかったが値段が写るのでやめた。生きた魚が並ぶので見るだけでも価値あり。
1207088

半夏生はたこを食べる習慣があるらしいので食べてみた。

ランチタイムだけどお酒を出してくれるお店があったので、生ビールとたこ刺し、たこの柔らか煮を頼んだ。
1207089

12070810

昼から生ビールで贅沢気分。ただし、明石から帰らなくてはいけないのであまり飲まなかった。

この商店街は見本になると思う。昼網という他にないものを持つ強みがある。商店街には野菜屋や洋品店、酒屋、お菓子屋、いろいろがあるが閉じている店がほとんどない。
魚に直接かかわらない業種のお店も一緒になっている感じがする。これは素晴らしいと思う。閉じた店があるとそれだけで気分がダウンするからね。

元気が出たな。


« リンガーハット | Main | いわしのあぶり焼き »

白地図」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29396/55150275

Listed below are links to weblogs that reference 明石に行くの巻:

« リンガーハット | Main | いわしのあぶり焼き »

Recent Trackbacks

Categories

折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。