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新潟競馬場へ行く

この前の日曜日、新潟競馬場に行ってきました。半額チケットでの日帰り弾丸ツアーです。
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天気は少し曇った感じでした。涼しいかと思ったのですが、蒸し暑い。空港カウンターで競馬場行のバスがあるか聞いたら、ちょうどのバスがあるとのこと。でも、10分くらい歩かないといけません。てこてこ、歩いてバス停へ。
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バスはほとんどありません。あと5分遅かったら何時間待ちだったのか。バスの車窓から阿賀野川が見えました。でかいよ。
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バスで30分くらいですかね。競馬場北口というバス停に着きました。そこから歩いて約10分。新潟競馬場です。
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ちょうどメイクデビュー直前。パドックには馬がいないタイミングでした。
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コースに出ると、長い直線。ほんと、4コーナー見えません。
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スタントが2棟になっているので、各建物はやや小ぶり。ローカルならば十分。
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ウィナーズサークルはトキですね。新潟に来たぞという実感がわきます。
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早速馬券を買ってレースを見ました。なんですかね、コースとスタンドの間が近く感じました。小倉はどうだったかな。阪神はコースが広いですからね。なんとなく遠いですよね。
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軽く飯。生ビールと煮込み。サービスタイムなんて言われて多めについでくれました。うそでも嬉しいですね。
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パドックに出たんですが、暑い。この日は日差しがきつかったですからね。
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TVで良く見る藤棚と思われるところ。ここは涼しいです。いい感じでした。
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この後は馬券に集中ということで、写真はなし。なんとかプラスで終えることができました。本当は飛行機代もと思ったのですが、ダメでした。メインが終わった時点で競馬場に別れを告げて新潟駅前で軽く飲みました。刺身が旨かった。写真はないけどへぎそばも食べました。へぎそばは旨い。つるつる感があっていいです。

帰りの飛行機はプロペラ機。大昔にのったYS11以来です。
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新潟弾丸ツアー。よかった。大阪にいるうちでないと。長崎からはとても行きにくい場所ですからね。
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これでJRAの競馬場は本州では福島のみが残っています。あとは北海道の2場。いつか征服できるかな?


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  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
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