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December 2012

今年について

今年について
今年の始めにもう既に底、後は昇るだけというブログを書いた。
でも、実際はさらに落ち込んだ。仕事も私生活も全くと言って良い程充実していなかった。いろいろな所に行ったり、おいしい物を食べたりしたけどそれはストレスの解消であって自分を保つための応急処置だったと思う。

一番の原因は多忙。とにかく忙しい一年だった。休みもほとんどなく作業に追われ続けた。忙しいのはある程度予測していたが、読みが甘かった。とても捌ききれない量の作業をこなさなくてはならなかった。

一応、作業は全て終わらせたが納得できる内容ではなかった。体力、気力とも尽きた感じがした。なにより、軌道修正できない仕事の仕方に辟易した。

今年で今の職場を離れる。次は仕事のコントロールができるところにした。ただ、職場を変えればなにもかもうまく行く訳ではない。今まで構築したものを崩してしまった訳だから、再度いろんな物を作り直す必要がある。擦り減らしたものをお正月の間に少しでもケアして新しい作業に備えたい。

姫路城へ行く

12月9日、お休みの日に姫路城を見に行きました。
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前から行こうと思っていたのですが、修理中ということで二の足を踏んでいました。修理中にしか見られないものもあるので、この機会に行って見ようと思ったわけです。
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天気も良くて城壁も良く見えました。
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鴟尾も年代によっていろいろ違うようですね。一気に見られてよいです。
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肝心の天守は修理中。天守全体を覆いで囲う大改修です。
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覆いには展望施設があります。有料ですが、修理以後は見られないという位置から天守を見られるので、見る価値はあります。
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景色もよかった。姫路城がとても広いのがよくわかります。
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天気も良くて、このときばかりは覆いがなければなあと思いました。
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最後に西の丸によりました。千姫が住んでいた場所です。
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明治には廃城になりかけていた城がここまできれいになったのも姫路の方の努力だったということを学びました。とても広いお城なので維持費も相当なものだと思います。世界遺産になったから観光客がたくさん行けば維持も少しは楽になるでしょう。また改修後に行ってみたいと思います。

明石海峡大橋へ行く

12月3日、お休みを取って明石海峡大橋を見に行きました。

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でかいね。海峡の向こうは淡路島。この日はとても良い天気だったのですが、向こう岸はあまりよく見えませんでした。関門橋よりは遠く感じました。
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瀬戸内海もすかーんと抜けた感じで気持ち良かったです。
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橋の下側にプロムナードがあります。展望施設があるということで登ってみました。
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60メートルくらいの位置にあるようです。須磨海岸のほうがリゾートっぽくって、休みっぽくてよかった。
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ガラス張りの上に丸木橋が渡してあります。どうってことないと思っていたのですが、いやいやダメ。脚がすくみました。走って渡りました。ホント怖い。
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お昼を食べていなかったので、たこめしを食べました。味はまあこんなもんかなというところです。
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大阪には結構長くいたのですが、明石のほうまで足を運ぶことはめったになかったのです。橋の施設も知っていればもっと早くいったのですが、リサーチ不足でした。舞子あたりも意外に歴史がある場所なので、もっと散策して良かったかもと思いました。

健康を考える

健康を考える
最近、お酒が増えた。体重も増えた。
お酒の量はストレスに起因している。アルコール依存の部分がある。
体重は運動不足と遅い時間の食事のせいではないかと思う。お酒も一因だろう。

この前、健康診断があったのだが睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるらしい。夜間の計測で1分くらい呼吸が止まる事があったようだ。まだ詳しい結果を聞いてないので症状の軽重はわからない。

もういい歳なので、体調の劇的な改善というのはないだろう。生活習慣を地道に見直すしかない。お酒を減らして、少し運動を増やすという事だ。食事も寝る直前ではなく、ニュース7でも見ながら取れたらよいかと思う。

今日は仕事納め。来年から仕事が変わる。周りにいくらか迷惑をかけてしまったが、健康維持は生きる上で重要な要素だ。選択が誤っていなかった事を証明したい。そのためにもいくばくかの努力をしなくてはならない。迷惑かけた人への御礼も込めて。

ぼっかけうどん

ぼっかけうどん
380円。

いい味出してます。今日はすごく寒いのであったまりました。

姫路おでん

姫路おでん
会社帰りに寄った飲み屋で頼みました。

この前、姫路に行ったときも食べる事ができませんでよかったです。

最初はそのまま、次に生姜醤油で、最後に汁を飲むそうです。

最後は冷たくなったのでやめましたが、生姜醤油はありです。大根は生姜醤油と合いますね。

ヨーグルトのブームって

ヨーグルトのブームって
もう終わったのでしょうか?

コンビニにいっぱい並んでました。半年くらい前だったと思うけど、入庫しません的な貼紙を見たように思います。

最近、胃腸の調子が悪いので、ヨーグルトで整えます。

お金について考える

お金について考える
何やら総選挙モードになったら株価が上がるという訳のわからない事が起きてる今日この頃。お金について考えたいと思います。

今年はかなりの無駄遣いをしました。ブログを見てもらえばわかりますが、実はもっと浪費してます。かなり飲みました。

なんでそういう事になったかというと、ストレス発散がまず上がります。次に後先考えない姿勢が身に着いてしまった事。自暴自棄という部分もあったように思います。

来年景気がよくなれば良いですが、急に良くなるとは思えないのでこれからは気持ち自制を働かせようと思います。

心にゆとりを持たせたいです。

六三六

六三六
冬の肉そば黒720円。

おいしいラーメンです。麺が旨い。豚バラ肉がかなり入ってます。

ラーメンって麺、具、スープのバランスが悪いと全然美味しくないという自負があるのですが、このラーメンは麺の旨さで引っ張る感じがしました。

白もあるのですが麺が同じなら、白がいいかも知れません。

仕事を考える

仕事を考える
大層なタイトルだけど、ちょうどいいのが思い浮かばなかった。

今日は仕事がお休みで観光してます。でも、同じ仕事場の連中は半分出社してます。あまりにきついので交代で休みを取ることになったのです。

取り立ててどうこう言うレベルの状況ではないのですが、こういう現状を作った張本人が既に違うところで働いてるというのが納得できないのです。

常に100点を取れる人はそういないので、ある程度の尻拭きはしかたないと思うが、やはり程度問題ではないかと思います。

来年は新展開となるので、他人事ではないのです。逆恨みを買わないようにしないと…

考える

考える
今年はなにせひどい一年でした。

だもんで、今月は不定期にいろいろ考えてみたい。

大変お世話になった方が先日亡くなりました。近所に住まわれていて、都落ちした自分にも親切にして貰いました。

神戸に出張してましたからお葬式にも出られず。なんとも申し訳ないばかりで。

おこがましいですが、何もお返しすることが出来なかった。情けない。

ただただ感謝。ありがとうございました。

麺王

麺王
肉入り680円。

今日はタマゴが崩れなんだ。今日はえらく待たされた。なんか悔しい。

12月

12月
今年もあとひと月。ろくでもない年だったが何とか乗り切りたい。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。