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April 2013

海花亭

海花亭
小浜ちゃんぽんです。前に買った温泉とちゃんぽんのチケットを使いました。

普段食べているちゃんぽんとそれほど違いはないですね。普通という感じ。

小浜ちゃんぽんというまとまりは良い試みと思います。温泉とセット売りも良いアイデアですね。

GW4日目

GW4日目
今日は雨。 ラジオ体操は行きませんでした。
平日ということで、雲仙温泉の子地獄温泉まで来ました。ゆっくりお湯につかろうと思ったのですが、お湯が熱すぎて長くは入れませんでした。なんであんなに熱いかなあ。天然温泉なんでかね。

ちゃんぽんでも食べて帰ろう…

GW3日目

GW3日目
今朝もラジオ体操に行って来ました。

今日はお天気が少し下り坂みたいで、雲が多い。ジョグ用の靴を新調したけど、膝はやはり痛い。湿布しないと駄目だ。

GW2日目

GW2日目
今朝もラジオ体操に行ってみた。少し筋肉痛あり、さらにジョグで関節痛発生…

ウォーキングを頑張りました…しかし、弱ってる…

GW

GW
今年のゴールデンウィークは天気が良いらしいですね。今朝はラジオ体操に行って来ました。

体がなまってます。ラジオ体操が効く。休み中にいくらかでも回復させねば…

国鉄色

国鉄色
キハ661、キハ671、キハ66110、キハ67110が一つの編成になっているのを初めて見ました。

キハ661って最近見てなくて、どっか行っちゃったかなあと思っていたので思いがけない出会いでした。

@長崎駅で。

○○うどん

〓〓うどん
唐揚げ定食690円。

鶏唐多いな。同じ値段で大盛があるらしいが、絶対無理っぽい。

揚げはからっとしてていいけど、鶏自体に油があるから、このボリュームはこたえる。

コスパはいいから、唐揚げ好きには良いお店ではないかな…

五島へ行くの巻

先週の土曜日に”初”五島列島に行ってきました。マイルをために貯めてなんとか五島行きを獲得しました。飛行機はプロペラ機、近いですからね仕方ないです。
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レンタカーを借りて、まずは鬼岳へ。
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一面芝生の山なのです。写真では上手く表せていなのですが、一種独特な風景です。キングコングとかいるんじゃないかと思わせる感じです。ジャングルはないですけどね、なんとなく。
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鬼岳天文台があります。昼間でしたので見ることはできませんでしたが、レンタカー屋さんの話では夜には結構人がいるようです。
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次に向かったのが三井楽町、辞本涯。途中、砂浜を見つけたのですが、きれい。砂も水もきれいでした。
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辞本涯は三井楽の柏崎というところにあります。正確には辞本涯の碑ですね。
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空海が中国に渡る前に最後にいたところです。空海の像もありました。灼って言うんですかね、そういうものも置いてありました。
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近くには灯台、そしてその先は東シナ海です。西の果てですね。(正確ではないと思いますが、イメージ的に)
地球は丸いというのを体感できました。
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本当は三井楽でご飯を食べようと思ったのですが、良いところを見つけることができませんでした。いったん、福江の町に戻りました。でも、お昼の2時を回っていたのでそこでもお店をなかなか見つけられず、なんとか福江港のそばのお店に入りました。
うま亭さんの刺身定食。味噌汁をミニうどんに代えてもらって1300円。刺身の量がなかなか多いです。
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五島うどん、やっぱ旨い。とろろ昆布が効いてる。
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お腹も膨らんだので、1か所だけでも教会に行きたくて堂崎教会に行きました。
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中は資料館になっていて、300円で入館できます。もう西に日が傾きかけていたので逆光なんですが、教会は西日の逆光が似合うと思います。
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レンガ作りの教会ですから余計にそう感じました。
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日帰りの予定でしたので、レンタカーを返して飛行機に乗り込むという相変わらずのバタバタ旅行でした。レンタカー代とお土産代は仕方ないとして、飛行機代がかからないのでこのやり方で旅行することが多いです。

ちなみに今、五島、壱岐、対馬共通のクーポン紙幣が空港で売られています。5000円で6000円分の買い物ができます。どこでも使えるわけではないですが、お土産を買うのにはちょうど良いかと思います。

また、マイルをためて島に行きたいなと思っています。1年、2年ぐらい先かな?

ほうらい軒

ほうらい軒
ほうらいラーメン+餃子750円。

餃子うまい。ラーメンは普通。ブログを見たら約3年ぶりらしい。昔の味は忘れた。

アキバレ痛

アキバレ痛
第1話も面白かったけど、2話からが本物ですな。

OPの出来が秀逸。

中央軒

中央軒
ラーメン400円。

今日は会社を早退して病院に。その前にお昼を中央軒で取った。ブログに載せるのは久しぶりではないかな…

ワイルドだす。

飛龍園

飛龍園
ちゃんぽん600円。

今日はかなり冷えたんで、暖かいものが食べたくなった。そういうときはやはりちゃんぽん。本命のお店が定休なのを忘れていた。ピンチヒッターでした。

安定した旨さ、いいと思います。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
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  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。