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May 2013

MILAN

MILAN
黒船トルコライス890円。

ミランはカレー屋さんなんだが、トルコライスをやっているらしいということで行ってみた。

ウーン、インパクトがない。カレーも中辛があまり辛くない。トルコライスはがつっと食べたい。

やっぱ、普通にカレーを頼むべきだった。

当たっちゃった

当たっちゃった
キリンメッツの懸賞でZAIGLEが当たってしまった…

何気に応募したんだけど、まさか当たるとは。特保なんでちょっと高いけど、今もウィークデーには毎日飲んでますよ。

キリンさん、ありがとう。

山本二三展

長崎県立美術館まで山本二三展を見に行った。
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ラピュタもいいけど、やはり未来少年コナンだなあ。全体の点数がものすごくあったのでコナン関連は2点しかなくて少し残念だった。

とはいえ、カリオストロの城、ラピュタ、じゃりんこチエ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女(見たことないけど)、その他、背景画なんだけど、見ごたえありました。五島出身の方とは知らなかったのですが、五島や長崎の風景を描かれたものもありました。

今日は用事があったので、あまりゆっくりは見なかったのです。精神的に余裕があるときに行けばよかったかな。図録を買わずにコナンの本を買ってしまった。すまぬことです。
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松本零士秘蔵コレクション展

日曜日、博多まで松本零士秘蔵コレクション展を見に行った。
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劇場版銀河鉄道999第1作のポスターのベース画をとにかく見たかった。中学生のときに懸賞で映画の券が当たったのはよいが、指定された映画館まで行かなくてはならなく、長崎まで汽車賃はたいて見に行った記憶がある。2作目より、1作目のほうが個人的にはよいと思う。(2作目は暗い、重い。でも嫌いじゃないのだよ。)

なにより、このポスターのメーテルが素晴らしい。ベスト オブ メーテル。版画になったものが限定999枚売られていたのだが、手が出なかった。欲しかった…

奉天

奉天
中洲ブラック680円。御飯つき。

旨い。富山ブラック、大阪ブラックを食べた事があるがいずれとも異なる。京都の新福菜館に近いかなあ。

甘めの醤油ラーメン。食べきれないと思って、御飯は最初頼まなかったのだが、やはり御飯が欲しくなった。御飯に良く合う。

個人的には塚口の東雲亭の醤油ラーメンを押し退けてのランク1位です。

GW10日目

GW10日目
今日で終わってしまうのねぇ…

酒の量が多かった。後半、飲み疲れが出た。体のケアをするつもりが…

今日は少しだけ飲んで明日に備えます。

GW9日目

GW9日目
お酒屋飲み過ぎ…今日もラジオ体操サボりでした。

一日ダラダラしてました…駄目だ。

GW8日目

GW8日目
お休み何日目かよくわからんようになってきたな。

最近眠くて今日も寝坊。ラジオ体操をまたサボりました。全身筋肉痛。

昨日録画してたアキバレ痛第5話を朝から見た。泣けた。大人の特撮。素晴らしい。

虎辰

虎辰
つけ麺700円。

Jリーグの帰りに寄りました。競技場のすぐそば、警察署の対面にあります。

濃厚魚介スープなんですが、味は濃くない。がつっとはきません。クセがないのでインパクトはないです。麺がとてもおいしい。それでスープを控え目にしているのかも…

スープ割すると焼き石を入れてくれます。ビジュアル的には良いです。

つけ麺以外も試してみたいなぁ。

GW7日目

GW7日目
今日も寝坊。ラジオ体操サボりました。

でも、今日はJリーグを見に行ったのです。V長崎 vs. G北九州。諫早でJを見るのは、まだフリューゲルスが来ていた頃だから10年は経っているな。

長崎も勝ったしよかった。

自宅でラーメン

自宅でラーメン
スーパーで材料買ってきてラーメン作ってみた。

生麺90円+スープ60円+メンマ90円+チャーシュー90円+ネギ家にあった。原価330円かい、高いな。

やはりスープがいまいち…麺もちょっと茹で過ぎた。あと1食分あんだよねぇ。醤油とんこつ味はどうかいな。

GW6日目

GW6日目
今日も寝坊でラジオ体操欠席。いかんということで朝御飯を食べてからジョギング。

休みを取ったのがよかったか膝が痛くない。長めに走ろうとしたが息がもたなかった。

明日はラジオ体操行きたい〓

GW5日目

GW5日目
今日は5時に目が覚めたのだが2度寝してしまい、ラジオ体操をサボってしまった…

だから、昨日に引き続き休養、と思ったが、軽く仕事する。レギュラーコーヒーとシュークリームで、気合い入れる。

あ〜、太るかなあ。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
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  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
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  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。