June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
My Photo

クロック


相互リンク


  • おるとグルメ 〜 Alternative Gourmet

リンク(バナーあり)

ココフラッシュ

無料ブログはココログ

« June 2013 | Main | August 2013 »

July 2013

蘭桂坊

蘭桂坊
ちゃんぽん800円。良く通る通りなんだけど、全く存在に気づかなかったお店。

観光客が行くタイプのお店だと思う。こってり感が少ない上品なちゃんぽん。少し熱かった…

もっと高いメニューなら旨いじゃないかな。(^o^;)

宵々山

和歌山を巡った翌日、京都に行きました。朝方、今宮神社にお守りを返した後、伏見稲荷を参拝し、祇園に行きました。ちょうど、祇園祭の宵々山の日だったのです。

伏見稲荷を出たのが12時。飛行機の時間があったのでちょっとだけの祇園祭でした。烏丸に着いたら、長刀鉾がありました。人多かった…
13071531

その後ろに凾谷鉾がありました。
13071532

近くで見ると綺麗ですね。
13071533

残念ながらここでタイムアップ。空港に移動しました。
13071534

今回は飛行機代自腹。でも、南紀は出張中は行けない場所ですからね。仕方ないです。自腹でも行きたかった場所なんですよ、熊野と太地町は。また、行きたいなあ。今度は熊野から吉野、伊勢の方へ向かってみたい。


太地町から潮岬へ

新宮を出てから海岸沿いに和歌山を目指しました。

途中、太地町のくじらの博物館に行きました。博物館に着く前に調査捕鯨船が見えるのですが、この船がすごく大きい。しかも細い。たぶん、氷の張った海を走れる船だと思います。
13071516

写真は横からなんでわかりにくいですが、この船本当に細いんです。クジラの博物館、ここも行ってみたかった所。
13071517

クジラの標本や捕鯨の道具、歴史資料が勉強になります。寄生虫の標本とかもあります。昔の捕鯨の舟がすごい綺麗なんです。カラフル。多分、気性の荒い人たちが多かったと思うので、ド派手に目立つためのものかなあと思いました。
13071518

屋外にもクジラの骨の標本があります。日光の下なんで白さが目立ちます。
13071519

クジラやイルカのショーもあるらしくて、ちょうどイルカショーをやってました。
13071520

垂直立ちやジャンプやってましたね。イルカは頭いいね。
13071521

お昼まで待ってクジラ料理食べたかったんですがね、高速道路が混みだす前に和歌山につきたかったのであきらめました。潮岬へ移動です。

海岸線をさらに進んで潮岬に。本州最南端です。太平洋のスカッと抜けた水平線を見たかったです。
13071522

台風がかなり遠くにあったからでしょうか波が結構ありました。いつもの状態がわからないから比較できませんが。
13071523

13071524

上の3枚は灯台の上から撮りました。潮岬灯台です。
13071525

結構人が多くてですね、人が映り込まないタイミングを見つけるのが大変でした。

海沿いをずっと走ったのですが海がよかった。波が迫力あってよかった。水平線もよかった。和歌山の旅は山も海も大きい。世界と比べたらいけないけど。日本的な素晴らしい自然に出会えたように思いました。


熊野三山へ その2

前日の飲み屋で、「那智大社は火祭りで車が入れるかどうかわからないよ」、と言われていたので早朝車を飛ばして那智大社へ。
13071511

朝の7時前でしたが空いている駐車場があまりなくて何とか見つけたところに車を止めて那智大社へ行きました。階段が思ったより多くて途中ふらふらになりました。正直、きつかったです。
13071512

ここでもお願い事が出てこず…ただただ頭を下げてきました。ここから那智の滝へ向かいました。
13071514

20分くらい歩いたと思います。山道で足元が悪くて大変…汗だく。でも、それでなくてはありがたみがないですからね。
13071513

火祭りの準備で結構な人出でした。木を組んであったりしてました。滝は爽やかな風があって気持ちよかったです。

そのあと、新宮に飛んで帰り、速玉大社へ。
13071515

ここでも頭を下げるだけ、何も出て来なかった…この後、神倉神社に行こうと思ったのですが、駐車場を見つけきれずあきらめました。

熊野三山には以前から行ってみたかったのですが、和歌山の東側はなかなかアクセスが大変で、大阪にいた頃には足を運べませんでした。ほんとは歩いて回らないとダメなんだろうけどですね、頭を下げることができたので許してもらいたいです。

熊野三山へ その1

今月の13~14日。和歌山県の熊野詣でを行いました。といっても熊野古道を歩いたわけではないのであまり誇れるわけではないのです…車で回ったのですが、2日しかないですからね、仕方ないですね。

まずは熊野本宮大社へ行きました。熊野川は大迫力でした。昔はこの場所が信仰を集めたわけですね。
1307151

神社の方へ行ってみました。八咫烏の旗ですかね。
1307152

参道はそれほど長くはないですが静かな森になっていました。神門です。
1307153

何かお願いをしようと思ったのですが、お願い事が出てきませんでした。とにかく頭を下げてきました。

お参りした後は、大斎原の方へ行きました。大きな鳥居があります。
1307154

昔はここが本殿だったらしいのです。ここでも頭を下げて駐車場の方へ行きました。ここから大斎原を見ると鳥居がすごく大きいのがわかります。巨人がいるような感じです。
1307155

まだお昼を食べていなかったので駐車場のそばのお店でめはり寿司セットを食べました。めはり寿司に巻いてあるのは高菜ですかね、中にも刻んだものが入っていておいしかったです。
1307156

本宮を離れて新宮市へ向かいました。途中、熊野川に沿って車を走らせましたが、熊野川が絶景でした。
1307157

大雨で崩れたところがまだ結構あってひどい雨だったのが想像できました。
新宮市に着いたのが夕方。ほとんど移動で一日終わったので疲労が…ホテルの近所の飲み屋で軽く飲んで寝ました。そのときのつまみ、クジラのお刺身です。
1307158

長崎でもクジラは食べるけど、ここのクジラも新しくて臭みがなくておいしい。

続く。

銅八銭

銅八銭
トルコライス1050円。

トルコライスはご馳走なんよね。お腹一杯にならないとね。

どっちも満たしてくれました〜

麺創天風

麺創天風
野菜盛り冷麺ダブル980円。

やっと旨い冷麺を見つけた感じ。野菜もダブルかなと思ったんだが違ったみたい…

レンゲがついてなかったからなあ、スープの味がわからんかったなぁ。

屋台KENZOcafe

屋台KENZOcafe
焼きラーメン680円。

焼きラーメンは初めてではないですが、このお店は初めて。

焼きラーメンではメジャーなお店。期待通りでした。

意外にあっさり。醤油かソースかのせいでそう感じさせているのでは。

ベビースターラーメンのアクセントがまた良い。雰囲気もよかった…

手ぬぐい

最近、手に入れた手ぬぐいを2点ほど。

まずはこの前京都の祇園に行った時のもの。ちょうど、宵々山の日で鉾が並んでいました。その1つ、凾谷鉾の手ぬぐいです。
1307251

えー、読めなかったのですが、教えてもらいました。かんこほこと読むそうです。

もう1つは歌川国芳展に行ったときに購入。
1307252

国芳の猫は味がありすぎる。

どちらも綺麗で使いにくい。でも、しまっておくのも忍びない。何か良い手はないかなあ。

大勝軒

大勝軒
冷やし中華750円。スープ付き。

温かいスープなんだが、なかなかおいしくて良いです。暑い時期だけど特に嫌じゃないです。

冷やし中華なんですが、麺が太いから汁が絡みにくい。汁をたっぷり浸けたい人なんでちょっと味が物足りない…麺がおいしいからそうしているのでしょう。

中華大八

中華大八
冷やし中華700円。

久しぶりに来ました。冷やし中華は初めての注文。汁たっぷりで良い。麺が太いから無駄に汁が多いがちょうどよい。

やっぱり、ここ旨い。

うちわ

3連休に旅行に行ったのですが、その時に入手したうちわです。
1307161

まず、白い方は熊野那智大社で500円で購入。階段上がったら汗だくだく。思わず買いました。八咫烏の絵と説明書きがあります。

赤い方は京都の河原町で配布されていたもの。金魚ですかね。芸術大学の方の作品らしいです。かっこいいと思います。

うちわ集めるの好きなんです。いいものが手に入りました。

速水

1307131

特製中華そば700円。
井出商店系の中華そば。特製はチャーシュー麺。

井出商店はもうずいぶん食べていないので比較は避けたいが、正直味が強いように思った。舌がびりびりする感じ。豚骨臭もかなりある。癖のあるラーメンが好きな人には向いていると思います。

豚骨の臭いは特にこだわらない人なんだけど、びりびりするような味にはちょっと閉口。

サッカーボール

この前、J2長崎のホームゲームを見に行ったのですが、そこでサッカーボールが当たってしまったのです。

半年間パスポートを買ったのですが、その時サッカーボール抽選権をもらっていたんです。でもまさか当たるとはね…

まずは入れ物。
201307111

次、ボール。
201307112

Jリーグ20周年ボールなんですよね。

しかも、サイン入り。
201307113

長崎の17番古部選手です。

なんか、うれしいわ。どこかに飾りたいので、台を見つけようと思っています。

#なんか、最近ちょいちょい当たるのよね。いいことです。


かんしゃく魂

かんしゃく魂
かんしゃく魂ラーメン700円。

もやしピリ辛ラーメン。辛味噌がれんげに乗ってくる。溶かして食べるのは個人的には好きな食べ方。

約2年ぶりにお店に入った。味は忘れていたが、来てよかった。

« June 2013 | Main | August 2013 »

Recent Trackbacks

Categories

折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。