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October 2013

はまよし

はまよし
激赤ラーメン700円。

確かに辛いが耐えられない辛さではない。

肉味噌とごまが辛味を中和してくれている様だ。

でも、明日お尻が痛いかも…

麺創天風

麺創天風
担々麺780円。2辛を注文。

ちょっと辛すぎた、1辛でよかった。

麺は細麺。玉子麺なんで味は良いです。肉味噌は固まりで乗っかってます。溶かして食べます。

ただ、辛さ選択をまちがいました…

ななつ星in 九州

ななつ星in<br />
 九州
ななつ星in<br />
 九州
諫早駅までななつ星in九州を見に行って来ました。

案内が気になっていたのですが、寝台ななつ星でしたね。

列車が綺麗。ピカピカなんで写りこみがひどくてブログにはあげにくい写真ばかり。ましな1枚を載せます。

毎週見に行く事はないけど、ちょっと楽しみな列車でした。

地方ブランド菓子

地方ブランド菓子
ローソンで何気に発見したスナック菓子。

リンガーハットのちゃんぽん味ポテチと熊本あか牛カルビ味ベビースターラーメン。

カルビ味は確かにカルビっぽい、納得できる。

ちゃんぽんは残念ながらちゃんぽんぽくない。

今後に期待…

カレーうどん

カレーうどん
正麺カレーうどんを作ってみました。

ネギだれをトッピングしました。正麺うどんシリーズは半端なく旨いです。インスタントでここまで旨いと中途半端に旨いお店じゃなぁ〜

のんびり

のんびり
パソコンのOSをwindows8.1に上げてます。待ちで外を見たら空がいい感じ。

一香軒

一香軒
関東醤油ラーメン600円。

ウーン、どうかな。いまいち。端的に言うとインスタントっぽい。麺はいいけど、スープがね…

ゆるキャラプレート

ゆるキャラプレート
ゆるキャラプレート
Pontaのポイントでゆるキャラのプレートがもらえるということでもらいました。

300ポイントで地元エリアのプレートが1枚もらえます。

九州はくまもん。予想外に使えそう。

麺王

麺王
特製ラーメン(赤)720円。

特に弱点はないですが、強調できるものも見つけられませんでした。

赤は辛いスープで肉味噌なんで担々麺ということでいいと思います。

今度は黒にトライするかなぁ…

虎辰

虎辰
豚魚介ラーメン650円。

葱風味にしてもらいました。細麺、今日はちょうど良い固さでした。この前は気づかなかったけど、少し茶色の麺なんですね。こしがあって良かったです。

スープはつけ麺のスープ割と同じではないかと思います。旨いです。

次は味噌を狙うか…

リンガーハット

リンガーハット
かきちゃんぽん699円。

今年もかきの季節になりましたね。味噌味と言う話でしたが、あまり感じず。でも、まぁまぁいけます。

長浜ナンバーワン

長浜ナンバーワン
ラーメン600円。ラーメンハシゴの最後。

固麺で頂きました。実は初めて食べました。もっとクリーミーかなぁと思っていたのでちょっと残念でした。スープも塩が尖っていたように思います。

まぁ、ハシゴ疲れは否定しませんが…(^_^;)

御○屋

20131006_124740

つけ麺680円。

ノーマルの辛さで頂きました。太麺で食べごたえありました。つけ汁は余り辛くありません。個人的にはこれくらいが好きです。

正直つけ麺はそれほど好きではないので、辛めの評価をしてしまいます。やはり、具材が多いグレードの高いものを選ぶほうが良さそう…

川端ラーメン

川端ラーメン
ねぎラーメン650円。

もやさま2に出たお店らしい。確かにもやってました。

ラーメンどうかと不安だったのですが、意外に旨い。スープがあっさりしてて、癒し系です。

究極の醤油ラーメンはまたいつか…

恭や

20131006_124723

ラーメン600円。

今日はラーメンのハシゴです。

醤油豚骨。辛味噌を入れました。意外にこくがあります。なかなか旨いです。

麺book2

麺book2
麺book2

会社帰りに本屋に寄ったら、ラーメン本発見!!

福岡のムック本なんでラーメンのクオリティはやはり高そうだ。

おまけのUSBメモリが笑える。ウイルス入ってないことを祈ろう…

mangocafe

mangocafe
レッドカレーヌードル850円。

おやじが入って良いお店ではなかったかも…

エスニックの風味が効いてて美味しい。麺はフォーかな?ベビースターラーメンみたいなトッピングも最初は邪魔くさいがボリュームアップにはなっていた。

でも、ボリューム足りんし、高いねぇ…

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。