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March 2014

長崎楼

長崎楼
煮卵ラーメン650円。

昨日食べたラーメンは旨かった。もしかしたら日によって味がぶれるかなぁ?
それとも煮卵は旨いのか?

桜
最近、天気が良い時にはお昼休みに歩いてます。

桜が満開、花びらがチラチラ舞ってました。

かんしゃく魂

かんしゃく魂
にんにくラーメン650円。

今日は体調があまり良くないせいかスープのどろどろ感が気になった。

美味しい感じがしなかったなぁ…また、体調良い時に行こう…

宮崎辛麺

宮崎辛麺
宮崎辛麺
近所のスーパーで見かけたんで購入。

太ねぎをぶちこんでみました。旨辛スープがなかなか旨い。乾燥にらが同封されていていいアクセントになってます。

共楽園

共楽園
ちゃんぽん630円。値段のわりに具だくさん。あくの入った麺で本格派。

スープも美味しい。リンガーハット好きの人には好みが合わないかもしれないが、これが長崎ちゃんぽんの味と思います。

トマトパスタ

トマトパスタ
ワインのあてにパスタを作ってみました。

玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、刻んだトマトを入れます。パスタを絡めて終わり。

オリーブオイルには刻みニンニクで風味を付けているから、ワインに合います。

香椎宮

香椎宮
香椎宮
香椎宮
香椎宮に行ってきました。JRの駅から徒歩で行きました。

初めての場所だったのでたどり着けるか心配だったのですがなんとか到着。

思ったより静かなところでした。杉の木はかなり古いもののようです。ケアをされていました。

勝守をいただいてきました。ご利益期待。

博多ホルモン

博多ホルモン
旨かった…写真はホルモン盛り。他にも牛レバーとか頼んだんだけど、旨くて写メ忘れた…

また、近いうちに寄らせてもらいます。

二葉亭

二葉亭
スタミナセット770円。

ラーメンが美味しい。中太麺かなぁ、博多のラーメンとはちょっと違うかも。

高菜入れすぎた。辛い(T_T)

ゆいまーる

ゆいまーる
沖縄そばセット630円。

沖縄そばを久しぶりに食べました。かつおだしの汁が良かった。ビンは辛い調味料、タバスコみたいな感じです。そばに入れようとしたら、どばっと入ってしまいましたがそれほど辛く無くてよかった。

このお店は沖縄料理が他にもあったんで、また行きたい。次はソーキそばかタコライスを狙ってみたい。

鳥むら食堂

鳥むら食堂
鳥むら食堂
鳥むら定食980円+鳥レバー380円。

鳥肉はあっさりした感じ。くどくないけど、味が物足りない気がした。

鳥レバーがうまい。全く臭み無し。美味しかった♪

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。