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August 2014

ラーメン家 政

ラーメン家 政
野菜がっつりラーメン730円。少し食べ過ぎた…

豚骨醤油に野菜多目のラーメン。がっつりと言っても食べ切れないほど乗ってる訳ではない。完食は可能です(^_^;)

麺創天風

麺創天風
冷麺700円。

もう8月も終わりが近いというのにこの夏初めての冷麺。

最近歯の噛み合わせがおかしいのかうまく麺を噛みきれず苦労しました。

このお店の冷麺は満足できます。本当はもっと牛骨出汁が効いたやつがいいのですかが、そこまで行かなくても十分おいしいです。

川端ラーメン

川端ラーメン
川端ラーメン800円。

ちょっとあっさりし過ぎ…健康的という歌い文句なんで仕方ないかなぁ…

麺がマルタイの棒ラーメンかと思いました。もう少し旨味のある麺にしたらいいのに…

つけ麺洋ちゃん

つけ麺洋ちゃん
長崎の煮干ラーメン650円。

関西圏にも煮干ラーメンがありますが、まったく別物。さっぱりした醤油に煮干のこくと旨味が効いたラーメンです。細麺も味があって良い。

個人的にはどっちも好きですが、長崎のほうがいいかなぁ…

萬壽亭

萬壽亭
にんにくラーメン750円。

がっつりにんにく臭がします。スープは旨いと思います。ただ麺が硬い。のど越しがあまり良くないです。

まあまあ…かな…

はまよし

はまよし
みそとんこつラーメン700円。

ぴり辛味噌がれんげに入ってます。

ラーメンの質が変わったような気がする…気のせいか…

博多ちょうてん

博多ちょうてん
カレーとんこつ750円。

カレーととんこつは合うだろうと前々から思っていた。なかなかメニューとして見かけないのだが、ちょうてんにあったとは。

カレーの風味が豚骨の臭いを抑えてくれる。 じゃがいものペーストが入ってるのかもしれない。それがいいこくを出してます。

もっとブラッシュアップできそう…

時代屋

時代屋
レモンステーキ1300円くらい。今日は人のおごりで食べたので値段を確認してません。

凄い旨い。さっぱりしてるんですが、肉汁も楽しめます。ご飯に合います。

またいつか行こう。

奉天

奉天
奉天中華ソバ700円。

前は中州ブラックってネーミングもあったように思うが、止めたのかな?

甘めの醤油、鶏だしと思うが旨い。飲んだあとだったけどお腹に入った。

中華大八

中華大八
焼きそば650円。

普通評価。これは旨いという感じまでいかないくらいの旨いです。

冷やし中華ないのか…残念です。

みやけうどん

みやけうどん
ごぼ天うどん400円。

福岡の有名店と言って良いでしょう。太めの柔らかうどんが素晴らしい。汁はごく普通かなぁと思います。

うどん屋という感じの店構えがまた良いです。

トワイライトエクスプレス

トワイライトエクスプレス
トワイライトエクスプレス
先週、京都駅にて。

関西で仕事してた頃、たまに大阪駅で見かけていた程度でした。まず乗ることはないですが、じっくり写真を撮った事もなかったです。

私はもう実車を見る事はないと思うので、見られてよかった。

奈良、京都への旅 2日目その2

JRで京都駅に到着。ホームに着いたらトワイライトエクスプレスが間もなく到着ということでした。引退前に見られた良かったです。
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京都タワーをまた見られた…京都は好きな街です。
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嵐山に行く前に西本願寺に寄りました。そこからバスで四条大宮に移動。嵐電で嵐電嵯峨へ。そして着いたのが、ここジオラマ京都JAPANです。
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フラッシュを使わないならば写真OKということでしたので、バンバン写真を撮りました。さくらのエンブレム。
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梅小路の回転台も再現されてます。
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ブルートレインが走っていたのですが、車内に電燈がつけてあってとてもきれいなのです。時間によっては夜の景色になります。このとき、ブルトレが走っていなかったのが不満でした。
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でも、よくできてます。凄いです。写真が下手であまりうまく撮れてませんでした…
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併設されているSL喫茶に移って休憩。多くを語る必要はないです。凄いの一言です。
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お茶をしてから四条大宮に戻り、そこから阪急で河原町に移動。そこから祇園に向かいました。床の時期ですね。一度はここで飲んでみたかったです。
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祇園祭をまだやってましたので八坂神社へ。天気が少し良くなっていました。
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奉納踊りかどうかわからなかったのですが、雅楽の演奏をやっていました。
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おみこしも飾ってあって祇園さんの雰囲気を味わうことができました。
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今年から祇園祭の期間が昔のように長くなったらしいですね。祇園でお土産を買って帰宅の途に就きました。

久しぶりの奈良、京都。また、来年来られたらいいなあ。再来年は無理でも再来年には何とかしたいです。本当は舞鶴とか天橋立に行きたいのですが、京都市内からでも結構遠いので、二の足を踏んでしまうのです。舞鶴は無理かもしれないですが、またいつか奈良、京都には来てみたいです。


奈良、京都への旅 2日目その1

奈良の疲れを引きずりつつ、朝から京都に移動しました。まず向かったのが平等院鳳凰堂。
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数年前に来たのですが、改修してから来たのは初めて。
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水に映る姿が良いですね。
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鴟尾が金色に輝いています。
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この向きだと池の奥行が大きいので屋根まで全部水に映るみたいですね。
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以前は柱に色がなかった時期に来たので、柱が綺麗になってよかったです。朱色が映えます。天気があまり良くなかったのが残念。
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このあと、鳳翔館を見学しました。国宝の雲中供養菩薩像は相変わらずすごい。鴟尾も近くで見れます。国宝を満喫してから宇治川へ。水量もかなりあって迫力を感じました。
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次は伏見稲荷に移動しました。雨だったのが少し残念。
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去年のお守りを返して新しいものをいただきました。
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雨の日だったせいか、きつねさんが怖く見えました。気のせいか…
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いつも寄っているお店でサバ寿司セットを食べました。サバ寿司は高いですが、うまいですよね。
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食事を終らせた後、京都嵐山に移動です。


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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
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    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。