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September 2014

紅蘭亭

紅蘭亭
RedDoragon担々麺780円。

辛かった~おそらくこの辛さが売りなんだろうね。

魚介系担々麺という事だったが、スープは魚介という感じではなかった。海鮮の具が入っている担々麺です。

個人的には辛すぎた。辛いのが好きな人は良いかもです。

大勝軒

大勝軒
ラーメン600円。

久しぶりに寄りました。ラーメン頼んだのもいつ以来かなぁ?

今日は比較的暖かい日だったので、もう少し寒くなってからが良いかもしれない。

魚介系スープに今日はたっぷりニンニクを入れました。良かった!!

あづまラーメン

あづまラーメン
みそもやしラーメン700円。

安定のみそもやし♪良いです。

太白楼

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冷肝麺750円?だったかな…

冷たい麺の上に暖かいレバ野菜炒めがトッピング。そのそばにちょこっと、ご飯が乗ります。お汁はなくて野菜炒めのたれが味付けになります。レバーはお肉に変えることもできるみたい。

悪くはないです。おいしい。麺は冷たい方が食べやすいかな…暖かくても良さそうだけど、実際食べてみないとわからない。

ただ、なんかちょっと見た目がなあ…

愛菜館

愛菜館
きつねそば770円。

大きなお揚げがインパクトあります。

9月のお蕎麦は気が進まなかったんですが、意外においしかった。お汁もスッキリしておいしい。

このところ胃の調子が悪かったんですが、特に問題なく平らげられました。よかった…

秋晴れ

秋晴れ
秋晴れ
雲仙に来ました。秋晴れで涼しくて快適。

帰りに小浜に寄って買い物。温泉たまごは買わなかったけど、風情があります。

共楽園

共楽園
皿うどん細麺700円。

このお店の皿うどんは初めて食べます。おいしいですね。細麺も丁度いい固さです。あんも旨い。

博多駅3、4番線ホーム

博多駅3、4番線ホーム
月見うどん400円。

旨い。卵とかしわのコラボが良い。もっとかしわを増やして値段を上げたほうがいと思うが…

ラーメン5

ラーメン5
ラーメン600円。

独特の風味があるスープだとは思います。細い麺との愛称も良いと思います。

ただ、博多のラーメンにしては迫力に欠ける気がしました。

ラーメン二男坊

ラーメン二男坊
ラーメン650円。ねぎトッピング。

今日は体調が悪いかなぁ…あんまり美味しく感じなかった。

疲れかなぁ…

あづまや

あづまや
ラーメン430円。

先週、西海市の崎戸まで伊勢えびを買いに行ったのです。その途中で大島町にあるお店に寄りました。ずいぶん久しぶりです。前回は何年前かな…

ちょっとラーメンの感じが変わった様な気がするが正直良く分かりません。

お店が懐かしかったです。

ゆいまーる

ゆいまーる
ソーキそば730円。

久しぶりに寄りました。あい変わらず旨い。

皇上皇

皇上皇
紅焼牛肉麺950円。

牛肉煮込みラーメンです。肉が柔らかくてなかなかおいしい。生姜が上手く効いてます。

値段はけっこうするけど、肉のボリュームがあるからペイします…

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
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    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
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    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。