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July 2015

あづまラーメン

あづまラーメン
みそピリ辛ラーメン800円。

このお店としては決して安くない部類のラーメン。

甘めの味噌と辛味の加減に着目したがやや辛さが強かった。辛味を抑えたほうが好きかも。バター投入もありか。

リンガーハット

リンガーハット
冷やしちゃんぽん赤810円。

旨いです。やっぱ辛味があったほうが夏向きですね~

来来亭

来来亭
ねぎラーメン880円。

大阪にいた時に良く通いました。固め薄め背脂抜き、をひさしぶりに口に出しました。

なんか元気出た♪

小龍

小龍
またアップできてない…最近、多いぞ!!

特製ちゃんぽん730円。

特製を攻めてみました。具だくさんであります。気分的に上がります。

いかがちょっと固めでしたが、まあ人それぞれの範囲内です。

次回は皿ウドンを狙います。

麺創天風

麺創天風
冷麺ダブル800円。

今年初冷麺。割りと食える冷麺。ダブルはちょっと重かったが、サービス券でアイスを頼んだりした…

麺が弾力が強くて噛みきるのが大変。顎が鍛えられていいかな…

ひかり亭

ひかり亭
トマトラーメン700円。

ひさしぶりに大当たり。旨いなぁ…

フレッシュトマトに加えて焼きナスとオクラがマッチしてます。

冷たいタイプもあるみたいだが、今日は暖かいタイプにしました。

虎辰

虎辰
ましまし875円。

ベースは豚骨。なかなかの盛りです。更に追加ましが出来るらしいが、メタボなんで止めました。

萬楽

萬楽
ちゃんぽん値段忘れた…

今週はちゃんぽん、ラーメンウィークにしました。

本命のお店は満席で、どうしたものかと入ったお店です。

開いてて良かった。さっぱり系ちゃんぽん。美味しかったです。

ラーメン家 政

ラーメン家 政
野菜がっつりラーメン730円。

エアコンにやられて体調悪いのでニンニクの入ったラーメンが食べたかったのです。

今日はスープ薄め、油少なめにしました。でも暖まった。元気を出さないと…

大勝軒

大勝軒
またアップ出来てない。再送。

ぶたカレーラーメン850円。麺は200g。

初めてのメニューでした。スープは豚骨ではなく普通のカレースープ。豚骨期待したのですが、元々豚骨のお店じゃないから仕方ない。

マルハチラーメン

マルハチラーメン
赤ラーメン580円。サービス券で卵を乗せました。

辛味噌が結構多いです。そんなに辛くないですが、汗をかきます。

高菜が旨いから辛味噌少なくてもいいかな…

中華大八

中華大八
皿うどん750円。

ひさしぶりに行ってみた。味が前に戻っていた。良かった。

冷やし中華も復活したので次回は狙ってみよう~

黒田屋

黒田屋
岩のりラーメン650円。

やはりこの店ではこのラーメンが一番好きです。非常に香りの良いのりがドンと乗ってます。

一香軒

一香軒
アップできてないからもう一度…

とんこつラーメン620円。

またも原点回帰。麺は固にしました。遅い時間までやってるお店は近所では他に無いので重宝します。

冷やし中華がいよいよ登場ですか。今日は雨だったから欲しなかったなぁ…

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
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    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
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    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
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    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。