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December 2015

萬寿亭

萬寿亭
ちゃんぽんセット850円。

あっさりタイプのちゃんぽんですが、味はしっかりあります。美味しいです。

餃子が一風変わった味で良いです。

富貴

富貴
担々麺750円。

やはりここ担々麺は旨い。辛さは結構あります。でも肉味噌が美味しいのだと思う。椎茸や筍が入った肉味噌は食感も楽しめます。

リンガーハット

リンガーハット
かきちゃんぽんトムヤムクン風1069円。

高いわぁ。トムヤムクン風なんですよねぇ…

宝来軒別館

宝来軒別館
皿うどん864円。

かなりのご無沙汰。2回目です。

あんが濃い。旨い。具は普通です。あんももう少し欲しいですが、麺が多いから仕方ない。

よかったと思います。

永楽苑

永楽苑
特製ちゃんぽん900円。

この店も随分久しぶりです。特製は初めてだと思う。ボリュームあります。いかが旨い。今日はかなり冷えているので余計に旨く感じた。

能古うどん

能古うどん
ごぼう天うどん594円。

博多駅のお店に入りました。茹でるのに時間がかかるようです。電車の時間が気になりました。余裕を持って食べに行かれるほうが良いです。

麺がツルツルでのどごし良いです。

満麺屋

満麺屋
とんこつ500円。

いわゆる獣臭が強いタイプのスープでした。ネギが効いてちょうどよい感じです。

高菜があまり辛くなくてよかった。

鳳凛

鳳凛
ラーメン650円。

何年ぶりに食べたかな。スープが旨い。サイズもちょうど良くて満足です。

愛菜館

愛菜館
大ざるそば+から揚げ1370円。時期的に新そばですね。のどごしが良くて美味しい。
少し高いですが、充分に満足しました。

から揚げは肉が食べたくて頼んでしまいましたf(^_^;

ひかり亭

ひかり亭
和風牛ラーメン700円。

このお店は居酒屋なんだがラーメンのクオリティは専門店以上です。

スープが牛なのでチャーシューより牛の切り落としを調理したもののほうが良いとは思うが、とにかく旨い。

ラーメン柊

ラーメン柊
担々麺?円。すみません飲み過ぎました。

このお店も久しぶりに来ました。飲み会の後で疲れてました…

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
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    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
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  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
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  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
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    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。