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April 2018

羅甸

羅甸
ビーフシチューセット1404円。

個人的には普通に旨いビーフシチューでありました。

長浜一番

長浜一番
にんにくラーメン650円。

ずいぶん久しぶりだったけどこんな感じだったかなぁ…にんにくはがつんときたけどなぁ…

あづまラーメン

あづまラーメン
みそピリ辛ラーメン800円。

落ち着く。このお店のみそラーメンは癒しだわ。

麺屋オールウェイズ

麺屋オールウェイズ
特製ラーメン950円。

ここのラーメンは美味しい。特製は全部乗せだと思うので一番旨いのかな?

餃子の王将

餃子の王将
担々麺セット929円かな?

餃子の王将で食べたのは大阪以来だから6年ぐらい間が空いたのか。生餃子は買ってたけどこっちの店舗は初めて。

担々麺美味しい。ちゃんと焼いた餃子は旨い。チャーハン要らんから担々麺と餃子のセットにして欲しい。

太白楼

太白楼
レバニララーメン750円。

これとニラソバのローテーションやな。次回はちょっと変えよう。

蘭桂坊

蘭桂坊
担々麺1000円。

美味しい。スープと肉味噌の塩梅が良かった。麺はちょっと細いけど多分このお店のスタイルでしょう。

○○うどん

○○うどん
ごぼ天うどん529円。

ちょっと麺が物足りない感じでした。たまたまかなぁ…お出汁はおいしかった。

じなりや

じなりや
チャーシュー麺900円。

こんな味だったかな。もっと塩気があったような気がするが。
個人的には今日の味が好き。チャーシューに合わせるといいのかな?

麺屋 富貴

麺屋 富貴
担々麺800円。

愛野のお店は初めてでした。富貴さんと言えば担々麺。やはり美味しい。浜町まで行くのは大変なんでこれから楽しみが増えました。

紅虎餃子房

紅虎餃子房
牛肉きのこ麺1382円。

高いなぁ。きのこは美味しかったのだけど牛肉がいまいちでした。

リンガーハット

リンガーハット
あさりちゃんぽん810円。

たっぷりのあさりには驚いた。10個以上あったな。やや塩気が気になったが美味しい。
難を言えば割れたあさりの殻があったぐらい。注意して食べれば問題なし。

大勝軒

大勝軒
ラーメン620円。

相当久しぶり。魚介系のスープはやっぱり良い。つけ麺は苦手なんでどうしてもこういう選択になってしまう。

麺ちゃんこ亭

麺ちゃんこ亭
元祖麺ちゃんこ餅抜き600円。

正直チープ感がありました。元祖なんで昔のスタイルなのかな?もっと野菜がたくさんだと良いかなと思いました。

鳳凛

鳳凛
ラーメン630円、だったかな?

安定の味でした。福岡に行くと寄りたいお店。

黒田屋

黒田屋
ラーメン550円。

旨いですね。癖のある豚骨スープがしみます。

喜久

喜久
煮豚ちゃんぽん1000円。

ちょっと高いかな?スープはあっさり系で美味しい。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

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    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
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    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
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    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
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    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
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    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。