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奈良、京都への旅 2日目その2

JRで京都駅に到着。ホームに着いたらトワイライトエクスプレスが間もなく到着ということでした。引退前に見られた良かったです。
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京都タワーをまた見られた…京都は好きな街です。
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嵐山に行く前に西本願寺に寄りました。そこからバスで四条大宮に移動。嵐電で嵐電嵯峨へ。そして着いたのが、ここジオラマ京都JAPANです。
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フラッシュを使わないならば写真OKということでしたので、バンバン写真を撮りました。さくらのエンブレム。
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梅小路の回転台も再現されてます。
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ブルートレインが走っていたのですが、車内に電燈がつけてあってとてもきれいなのです。時間によっては夜の景色になります。このとき、ブルトレが走っていなかったのが不満でした。
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でも、よくできてます。凄いです。写真が下手であまりうまく撮れてませんでした…
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併設されているSL喫茶に移って休憩。多くを語る必要はないです。凄いの一言です。
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お茶をしてから四条大宮に戻り、そこから阪急で河原町に移動。そこから祇園に向かいました。床の時期ですね。一度はここで飲んでみたかったです。
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祇園祭をまだやってましたので八坂神社へ。天気が少し良くなっていました。
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奉納踊りかどうかわからなかったのですが、雅楽の演奏をやっていました。
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おみこしも飾ってあって祇園さんの雰囲気を味わうことができました。
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今年から祇園祭の期間が昔のように長くなったらしいですね。祇園でお土産を買って帰宅の途に就きました。

久しぶりの奈良、京都。また、来年来られたらいいなあ。再来年は無理でも再来年には何とかしたいです。本当は舞鶴とか天橋立に行きたいのですが、京都市内からでも結構遠いので、二の足を踏んでしまうのです。舞鶴は無理かもしれないですが、またいつか奈良、京都には来てみたいです。


奈良、京都への旅 2日目その1

奈良の疲れを引きずりつつ、朝から京都に移動しました。まず向かったのが平等院鳳凰堂。
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数年前に来たのですが、改修してから来たのは初めて。
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水に映る姿が良いですね。
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鴟尾が金色に輝いています。
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この向きだと池の奥行が大きいので屋根まで全部水に映るみたいですね。
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以前は柱に色がなかった時期に来たので、柱が綺麗になってよかったです。朱色が映えます。天気があまり良くなかったのが残念。
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このあと、鳳翔館を見学しました。国宝の雲中供養菩薩像は相変わらずすごい。鴟尾も近くで見れます。国宝を満喫してから宇治川へ。水量もかなりあって迫力を感じました。
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次は伏見稲荷に移動しました。雨だったのが少し残念。
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去年のお守りを返して新しいものをいただきました。
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雨の日だったせいか、きつねさんが怖く見えました。気のせいか…
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いつも寄っているお店でサバ寿司セットを食べました。サバ寿司は高いですが、うまいですよね。
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食事を終らせた後、京都嵐山に移動です。


奈良、京都への旅 1日目その3

飛鳥寺から明日香村役場の方を通って飛鳥駅の方に向かいました。

途中、まず川原寺跡がありました。建物の土台が見えます。
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そして、道を挟んで反対側には橘寺。聖徳太子生誕地とありました。立派なお寺です。中には入らなかったのですが、馬小屋があるんでしょうか…
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飛鳥駅と橿原に行く分岐点にセブンイレブンがあったのですが、景観に配慮したんでしょうね、瓦屋根になっていました。
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ここから先はかなりばててました。天武・持統天皇陵や欽明天皇陵、鬼の雪隠なんかも近くにあったのですが、もうそこまで力がありませんでした。

飛鳥歴史公園にやっと到着。マスコットでしょうか…景観とかどうなんでしょうかね…
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ここから1キロくらい歩くと、高松塚壁画館があります。本物は見られませんが、レプリカのいろんなパターンを見ることができます。石棺イメージのものもありました。
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壁画館から少し先に古墳があります。
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もう夕方で人もあまりいなかったせいかちょっと寂しかったです。
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古墳から飛鳥駅に移動途中に四神がいました。四神もさびしい…
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飛鳥駅についたのは5時前。もう歩けません状態でした。飛鳥にはレンタサイクルがあるので飛鳥寺からはそれを使った方が楽でしょうね。飛鳥駅にもあるからおそらくそこで返せば問題ないはずと思います。

この日はこれでおしまい。大阪に宿泊でした。京都は翌日で…

奈良、京都への旅 1日目その2

まず向かったのは香具山。万葉集、新古今集なんかに出てくる山ですね。
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看板で出ていたので、先に見えるこんもりした山かな?と思ったのですが、スマホのマップで見るとこの道の行き止まりにある山が香具山でした。
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看板、改善してほしいです。さらに歩いて行くと、奈良文化財研究所というのが香具山の前にあります。無料見学ができるということでしたので、体を冷やすのも兼ねて見学しました。
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研究所には橿原の遺跡発掘の資料がありました。地図があるかと聞いたらあるということでしたので、いただきました。この後大変役に立ちました。ありがとうございました。

ここから、さらに飛鳥寺を目指して歩きました。暑い日でした。でも、田舎の景色がとてもよかったです。
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かなり歩きましたが、やっと飛鳥寺に到着しました。
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拝観料を払って中に入ると団体旅行の方に対してお話をされているところでした。日本最古の仏像を拝観できてよかったです。写真も撮ることができます。
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このあと、高松塚古墳まで歩きました。

奈良、京都への旅 1日目その1

先日、奈良と京都に行ってきました。約1年ぶりの近畿地方。非常に楽しみにしていました。

まず最初に行ったのが大神神社です。
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駐車場は満車。やはり人気のある神社です。
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参拝の方が多いのであまり写真を撮るのはどうかと思い、人けのないところを撮りました。
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何年か前に一度お参りしたことがありました。その時のお守りを新しくしました。帰りには三輪そうめんをいただきました。そうめんは有名ですね。
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柿の葉ずしのセットにしました。柿の葉ずし、好きなんです。柿の葉の香りがなんとも言えず良いですよね。

大神神社から安倍文殊院に移動。
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ここにも以前訪ねたことがあってその時にお数珠をいただいていました。今回新しいものに変えることにしました。なんでも本尊が去年国宝に指定されたそうです。国宝になってからは初めてです。
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大変暑い日でしたが、池の周りは気持ち涼しく感じました。炎天下、ここから、明日香村に向けて歩くことにしました。

松本零士秘蔵コレクション展

日曜日、博多まで松本零士秘蔵コレクション展を見に行った。
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劇場版銀河鉄道999第1作のポスターのベース画をとにかく見たかった。中学生のときに懸賞で映画の券が当たったのはよいが、指定された映画館まで行かなくてはならなく、長崎まで汽車賃はたいて見に行った記憶がある。2作目より、1作目のほうが個人的にはよいと思う。(2作目は暗い、重い。でも嫌いじゃないのだよ。)

なにより、このポスターのメーテルが素晴らしい。ベスト オブ メーテル。版画になったものが限定999枚売られていたのだが、手が出なかった。欲しかった…

長崎ランタンフェスティバル

長崎の新地にある会場に行ってきました。中華街を通り抜けて会場に。赤いランタンがいい雰囲気になっています。
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新地の会場に入るところには大きな龍。そして中ではちょうど龍踊りの披露中でした。
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平日だったのですが、結構な人出で。踊りがちょっとしか見えなかった。龍踊りが終わったので、ランタンを見て回りました。赤いドラゴン。
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虎もあるんですが、毛が生えているような…
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そしてへび年にちなんだメインオブジェ。亀(玄武)に蛇らしいです。
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人型のものもありましたね。マッチョ系かな。
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福くん系。
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帰りに川のそばを通ったら、きれい。
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ランタンフェスティバル中に中華街に行ったのは初めて。家からも職場からも遠いからなかなか行けませんでした。今年は雰囲気くらいは感じたくて頑張ってみました。楽しかったです。

鳥彌三

京都にはずいぶん来ているが、敷居が高くて行けなかったお店。鳥彌三に思い切って行ってみました。お昼時、予約なしでしたが大丈夫とのことでした。
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通されたのは1階の川沿いの部屋。鴨川が見える。素晴らしい。贅沢。桜にはすこし早かったのが残念。咲いていれば、最高だったでしょう。
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頼んだのは水炊きコース12,800円。値段は張ります。武田鉄矢がTVで言ってた昔からある骨入れ。歴史ロマンが働きます。
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テーブルはいわゆる円卓。ちゃぶ台ではないよ。おしゃれ。粋です。
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天明8年というのがいつかは知らないけど、そんなことはさておき、創業時期を売りに出来ることがすごい。
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先付けで出てきた鳥の肝。これともう一品ありましたが、肝はおいしかった。あまり、甘くなく、血抜きもきれいにされているので臭みもなし。ビールの当てに良かったです。
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鳥は仲居さんが小皿にとってくれます。鍋の管理もすべてやってくれるので、こっちは食べるだけ。軟らかい肉でおいしかったです。だし汁にかき卵を入れて出してくれるのですが、これが少しずつ味を変えてくれてすいすい飲んでしまいました。
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〆は雑炊。出汁が効いてておいしい。お腹いっぱいになるボリュームです。
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この後に、デザートのわらびもちができました。これもおいしかった。
仲居さんはずっと付いてくれるし、世間話をしながら、酒を飲みながら飯を食う。とても贅沢な大人の時間でした。

安倍文殊院

安倍文殊院
魔よけのお守りを買いました。大事にしないと。

初めて訪れましたが、パワスポです。

万葉まほろば線

万葉まほろば線
今日は安倍文殊院まで行って来ました。

万葉まほろば線で奈良から桜井まで行ったのですが、のどかの一言に尽きました。

まだまだ見たいところがあるので、またいつか乗ってみたい路線です。

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折り鶴

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    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。