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ドイツ、ダメか

EURO2004死のグループD組、ドイツが落ちた。ラトビア戦がすべてだったね、結果論だけど。今大会は勝ちきれないチームがことごとく落ちている。
2006年は地元開催のW杯だというのに大丈夫か?ドイツは好きなチームなんだが…復活を期待する。
サイドバックを鍛えるしかないって、ドイツは。

ジダーン

ココログ、調子悪そうね。そんなときにごめんなさい。新しい記事書いちゃって。しかもたいしたもんじゃないんだなこれが。

フランスVSイングランド。近年にそうないゲームだったかも。やっぱジダンはすごい。PKはまあ〜あんなもんだろうが、FKは半端じゃない。裏かいて、更にあの速さ。すごいわ、これしか言いようが無い。

ココログ、調子悪そうだから、きょうはここまで。

久保選手

今日の日本代表のゲームを見ることは出来ませんでした。NHKのニュース10のスポーツコーナーで見た限りですが…久保のゴールはこういうのよく決まるなあ、というのが感想です。最近の久保のゴールはもっときれいですが、今日のゴールが一番"らしい"と思います。

これで第一FWのポジションは彼のものですな。トルシエ時代は全然点取れん勝ったのにね、ここんところの「決め手(おー、極め手のほうがかっこいいか?)」はすごいし、ゴール後のしぐさには風格すらある。

海外志向も無いようだけど、Jで彼はどんな選手になりたいのだろう。個人的にはカントナとかストイチコフみたいな感じ、野球の清原のようになってもらいたいが…方向が違うだろうか。

おめでとうございます、日本女子代表

A代表の試合より面白かったです。アトランタオリンピックの
男子サッカーの予選と同じような印象を受けました。

当時のサウジはとても強くて男子オリンピックチームは
勝てないのではないかというのが下馬評だったのですが、
シャーアラムスタジアムですごいゲームをやってオリンピックの
切符を取ったのを思い出しました。

今日のゲームはすばらしい内容でした。日本のゲームコンセプトを予想すると、
相手のアウトサイドからのセンタリングの精度をできるかぎり低くして
セカンドボールを確実に拾うというものではなかったかと思います。
これによって相手のボランチを上げさせないで、味方のボランチラインを
楽にさせて、中盤のイチシアチブを得たいという感じではなかったかと思います。

得点シーンは3点目を除いていずれも相手の最終ラインのミスによるものでしたが、
中盤の押し上げが効いたものだと思いました。

北朝鮮のアウトサイドのクロスの精度は予選リーグでも群を抜いているように
思えました。相手のサイドバックからのセンタリングををどれだけ封じるかが
この試合の生命線だと思っていました。
日本は相手のクロスをおおむね封じ、逆に中盤を制して北朝鮮の守りを
混乱させたように感じました。

本当におめでとうございました、アテネでの健闘を祈りたいと思います。
女子チームはとても面白いチームだと思いました。
特に沢選手、宮本選手は98年の日本代表の中田、山口選手のような
イメージを持ちました。

せっかく、アジアのトップチームに勝って世界大会に行くのですから、
メダルを目標にしてほしいと思います。今日は良いものを見させてもらいました。

最後に…
どうでもよいことかもしれないけど。
日本女子代表なの?女子日本代表なの?

やるな、女子日本代表

今日はネタがないなあ。で、昨日のネタ。

昨日、女子サッカーのアテネ予選をテレビで見た。うちのほうは生放送ではなかったのだが、
コマーシャルが多くて困った。生放送でこんなにCMが入ったらぶち切れますな。

試合のほうはベトナム相手に楽勝。実力差がわからないのでなんともいえないが、
シュートの精度には驚いた。とりあえず枠に行くもんなあ。キーパーの威圧感が
女子の場合にはないのかなあ。とりあえず、今週は女子代表に注目しましょう。

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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。