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佐賀競馬に行ってきました

この前の土曜日に佐賀競馬場まで車で行ってきました。
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初めてだったのですが、国道沿いなんでそれほど苦にならずに到着。渋滞もなかったのが幸いでした。
着いたら3レース発走直前。スタンドに出てレース観戦。
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一周1000メートルちょっとでしょうか…スタンドの端がゴール板。右回りコースです。ターフビジョンもありますよ。
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8頭立てのレースがほとんどなので基本馬連流し3点+3連複1頭軸3点買いにしました。馬も知らないですしね。
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新聞の◎中心にせめたのですが、相手3点はなかなか厳しかった。3連複5点勝負にした方が良かったです。
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馬券を買う合間はスタンド裏をぶらぶら。食べ物屋さんが結構豊富でした。車だったので店に入るとビールに手が出そうで…見るだけにしました。
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注目はこの掲示板。結構来てました。次回は最初にここをチェックしようと思います。
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パドックも小さいです。雰囲気はなかなか良かったです。もう少し柄が悪いかと思いましたがそうでもなかった。
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荒尾競馬に数年前に行って以来の九州地方競馬。荒尾がなくなったので九州ではここだけですかね。すごく満喫しました。楽しかったです。もっとリサーチして行くとさらに楽しいかなと思いました。


手ぬぐい

最近、手に入れた手ぬぐいを2点ほど。

まずはこの前京都の祇園に行った時のもの。ちょうど、宵々山の日で鉾が並んでいました。その1つ、凾谷鉾の手ぬぐいです。
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えー、読めなかったのですが、教えてもらいました。かんこほこと読むそうです。

もう1つは歌川国芳展に行ったときに購入。
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国芳の猫は味がありすぎる。

どちらも綺麗で使いにくい。でも、しまっておくのも忍びない。何か良い手はないかなあ。

山本二三展

長崎県立美術館まで山本二三展を見に行った。
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ラピュタもいいけど、やはり未来少年コナンだなあ。全体の点数がものすごくあったのでコナン関連は2点しかなくて少し残念だった。

とはいえ、カリオストロの城、ラピュタ、じゃりんこチエ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女(見たことないけど)、その他、背景画なんだけど、見ごたえありました。五島出身の方とは知らなかったのですが、五島や長崎の風景を描かれたものもありました。

今日は用事があったので、あまりゆっくりは見なかったのです。精神的に余裕があるときに行けばよかったかな。図録を買わずにコナンの本を買ってしまった。すまぬことです。
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今年の抱負

去年はとても悪いことばかりで精神的に萎えてしまった。今年は去年の負の遺産を引きずりつつ始まる。悪い状態からスタートするわけだ。

今年は本当に良い年にしたい(過去、これほどそう思ったことはない)。次のことを今年の抱負としたい。

・引きずらないこと。負の遺産は早く整理すること。
・朝起きたら前の日のことを忘れること。良いこと、悪いことに限らず。もちろん、差し支えのない範囲で。
・良いイメージを持つこと。去年は鈍感力を鍛えることはできたが、良いことを考えられるほどの余裕はなかった。

どん底からのスタートだ。もう、これ以上下がることはないと思うことにする。なんで自分だけこう悪いことがあるんだということを去年はひたすら考えていた。今年は右肩上がりの毎日と考えることにする。他の人より先に負の消化をしたと思うことにする。

昇り竜。これで行こう。
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憂鬱について

JR九州の特急に配置してあるフリーペーパー「Please」。たまにみるのだが、巻頭の姜 尚中さんのコラムはいつもなかなかおもしろい。(伊集院さんのもよかったが)
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9月号は憂鬱について。その中でデューラーのメランコリアIという版画の話が出てくる。姜さんは憂鬱というものイメージが変わったという。ちょっと気になったのでググってみた。

たとえば、次のページで紹介されている。
メランコリアⅠ  Melancholia-Ⅰ 、1514

確かに憂鬱というイメージからは程遠い顔をしている。憂鬱なのはやはり望みを持っているからこそのものなんだろう。憂鬱に慣れてしまえば、それは憂鬱にではなくなるのかもしれない。あきらめきれないものがあるから、今を悩むのかもしれない。

失われた10年と言われていたものが失われた20年と言われるようになった。このままいくと、失われた30年と言われるかもしれない。憂鬱な時代に慣れないようにしないといけない。


花火

今日は地元の花火大会でした。久しぶりに見に行きました。
夜景モードでもうまく写真が取れず。なんとか様になったのがこれ。
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30分くらいで終わるのですが、まじかで見ると結構良かった。

なでしことブエナ

なでしこフィーバーもまだまだ続いているようですが、やはりサッカーの話をTVでももう少ししてほしいな。サッカーマガジンが保存版を発売していたので思わず購入。
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内容はいままでのフォローにすぎないが、W杯優勝というものに対する感激というものは感じることができた。サッカーの質についてはこれからしばらくの間研究してから解説が載るやもしれない。楽しみにしておこう。

W杯のなでしこのサッカーを見ていて思ったのがブエナビスタのこと。体はそれほど大きくないのになぜこんなに強いのかと思わせるものだ。なでしこは走る距離では他チームより多かったし、ブエナも同じ距離の完歩数ではほかの馬より少ない。アスリートとしての優れた面があるのは確かだ。

ただ、それだけではないように思う。今日のサッカーマガジンを読んでて感じたのが選手たちの落ち着き。スウェーデン戦の1点ビハインド状態からの逆転劇。先制されてあわてたところは見られなかったし、選手もあわてていなかったというコメントがあった。ブエナビスタもいつもパドックでは平然と歩いている。レース後も同じ。

精神面の余裕が共通のキーワードのように思う。人間は自信というものを持っているのはわかるが馬もそうなのではないだろうかと思う。

いろんな局面で平常心でいられるように見習いたいものだ。


ワールドチャンピオン

昨夜の3時からテレビにくぎ付けでした。なでしこジャパン、世界一です。おめでとうございます。

なんかブログに書いちゃうと負けそうでなかなか書き込みができなかった。特に今日のゲームはひやひやもひやひや。ゴールが12人目の選手で守ってくれたから助かった。米国にも見えないプレッシャーがあったのかもしれない。

最近は男子のチームもそうだけど、ショートパスとドリブルで仕掛けるサッカーが代表のスタイルになりつつある。なでしこは北京五輪の頃から今のスタイルに固まってきたように思う。これが日本スタイルになればそれはそれなりに良いことかもしれない。

北京五輪の3位決定戦で負けたあとに金子達仁氏が「君たちは世界一のサッカーをやったんだ」という感じのコラムを書いていたのを今でも覚えている。今日、それが現実になるとは思わなかった。とはいえ、まだまだ伸びしろはあるはず。ロンドン五輪で再度、素晴らしいサッカーをしてほしいと思う。

日本はサッカーのW杯をもっている国になったんだなあ。凄いことだ。次は男子です。

今日はとても暑かったのだが、とてもいい天気でした。じっとしていてもつまらないのでドライブへ。

まずは竹崎城へ。
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コンクリートで再現された城なんだがとてもきれいな場所。海もきれいに見えます。
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本当はちかくにあるお店で蟹も食べたかったんだけど、今日は予算がなくて…あきらめました。

そのまま少し遠出をして祐徳稲荷まで行きました。
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参拝される方も少しはいて、ちょっとびっくり。こんな暑い日に誰もいないと思ったんですけどね。
ここの神楽殿はきれいと思います。
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今日はいろいろお願いしたいこともあったし、体力的にも余裕があったので、奥の院を目指しました。
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ちなみに上の写真は奥の院ではありません。本殿です。奥の院はその上にあります。奥の院への道のりには鳥居がたくさん並んでいます。京都の伏見稲荷程ではないですが、それでもがんばっている感じします。
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本殿から歩くこと約200m。奥の院に着きました。ここから見る鹿島市。実は奥の院ははじめてきました。たいていは本殿までで、ここまで来たのは今日が初めて。疲れましたが良い景色を見られました。いろいろお願いをしました。きっと叶うと思います。
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膝をがくがくさせながら下まで戻って、馬の頭を触りました。旨く行きますようにと。
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帰りしな、干潟を見てきました。ちょうど干潮の時間だったらしく有明海らしい風景を見ることができました。
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今日は一日まったり過ごせたな。良かった。

夕方、きれいな虹が出ていました。
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最近、物事がうまくいきません。イライラすることばかり。昔から旨くいくことが少ない人なので、それなりに耐性はあるのですがどうも我慢が効かなくなりつつあるようです。

へこむことばかりでね。心の病にはなりにくいと自負があるのですが、勝手な考えかもしれません。まあ、虹の美しさを感じれるだけましだと思うので、心を穏やかに保てるようにしたいと思います。


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折り鶴

  • 100306o18
    ロトのはずれ券で鶴を折ってみました。紙質が固くて意外にかっちりした折り鶴ができますね。

最近借りた本

  • 酒井順子: 携帯の無い青春
    酒井順子と言えば負け犬のイメージなんだが、なんだかうらやましい青春を送っているな。年代的にはほぼ同じ。書いてあることはまあまあ合致する。携帯の無い時代はやはりいろいろめんどくさいことが多かった。電話の取り次ぎしかり酒の飲み方しかりだ。それに今と比べていろんなものにチープ感があった。お金はかかっているんだけどね。大雑把なんだろな。あんまり考えなくても就職はできたし、それなりの生活ができた。知り合いに失業者なんていなかったからね。バブルがはじけて以降、様変わりした感があるな。 酒井順子が国難と言われる今をどう書くかな。ひそかな楽しみにしているのでした。
  • 石田衣良: 東京DOLL
    2004年に書かれたもの。金持ち野郎と若い女の子の話。どちらも才能のある人。個人的にはリアル感はない。おもちゃにしてほしいと思っている女を知らんしね。でも、憧れるなあ。
  • 畠中恵: つくもがみ貸します
    作者の本は本屋ではよく見てたのですが読んだのは初めて。おもしろかったですね。付喪神は物についた神様。損料屋にある品物についた神様とその店の主人の関係がなかなかつかず離れずで愉快。神様なのでえらいんだけど、売られると噂話ができなくなるという弱みを持つ。でも、偉そうなんだよね。愉快愉快。
  • 伊坂幸太郎: オーデュポンの祈り
    約1年ぶりのアップですな。未来を予見できる案山子が殺される。この案山子は会話ができるのだ。ミステリーなのだが、ファンタジーが混ざっている。お話は終盤すごいスピードで展開するのだが、伏線がばっちり張ってあっておもしろかった。時間軸、場所の変化もあり、あっという間に読み終えました。ラストシーンの案山子の描写は素晴らしいの一言。
  • 北村想: 怪人二十面相・伝
    K-20の原作本。映画を見たので原作を読んでみようと思った。話は映画とは全く異なる。江戸川乱歩の二十面相のような昔の言葉を使っているのも雰囲気があってよい。最終章は読ませてくれる。
  • 伊坂幸太郎: チルドレン
    陣内さんがすばらしい。吹っ飛びキャラはいろいろな小説に出てくるが、この方はそれほどでもない。ただ、言動が自己中。まわりがいいように解釈してあたかも予言のようになっているのがご都合主義ぽく見えるが楽しい。短編集なのだが陣内さんは全部に出てくるのでおもしろい。チルドレンIIが特にいい。
  • 坂東眞砂子: 傀儡
    生と死の境目を書くのが作者の得意分野のように思う。この作品でも復讐に命を懸ける男が出てくるが、復習しても先はないと考えている。つまり、すでに死んでいるのだ。体を動かすのは怨念のみ。復讐という目的のみで動いている。あと、話の中で親鸞の話が出てくるが、作者の宗教観に裏打ちされたものかどうかはわからない。だが、他力本願をうまく説明しているなあと感じた。
  • 川上弘美: 風花
    夫婦喧嘩は犬も食わない。裏を返せば、夫婦の間のことは夫婦にしかわからないということだろう。この本の中の夫婦、特に女性のほうは積極的に他人に相談している。友人のような第三者的な人間ではなく、親戚にだ。悩みを相談するなとは言わないが、親類縁者は最終手段に近い位置づけではないか。結局、この夫婦、どうしたいのか、どうもできないこともあるというお話なのか。どうも、よくわからんかった。
  • 田口ランディ: Cure
    ターミナルケアの最近の事情はよく知らない。認知症の介護も昔とは変わったような話も聞く。あと数年もすれば私もいやでもそれらの情報を集めることになるだろう。この本ではガンがフォーカスされていたが、がんに限らず難病と言われる類いの病に冒された人はどう人生を歩むのが幸せなのだろう。ひと括りで結論は出ないのは当たり前だが、幸せと感じられるシステムというのが日本では提供されているのだろうか。それは医療だけでなく、生活に関するあらゆる面でケアされているのだろうか。また、ケアに限らず生きることの大局というものが我々には見えているのだろうか。私は残念ながら見えていない。まったく、残念だが…
  • 吉田修一: 静かな爆弾
    吉田氏の作品は穏やかな感じがする。もちろん、すべてではないと思うが印象として静かである。この作品はそれほどではない。たぶん、耳が聞こえない人とのコミュニケーションを書くとなると意外とせわしくなるのかもしれない。作品の最後は思いと迷いが交錯する。そして、忘れていた静かな思いがはじける。